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VR/AR/MR ビジネスEXPO OSAKA 〜KDDI、HTCはじめ注目の企業のソリューションを体験〜

Description
いま注目を集めている、VR(バーチャル・リアリティ)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)。エンターテイメント向けと思われがちですが、国内外ではビジネスでの活用が非常に大きな盛り上がりを見せています。作業のシミュレーションやトレーニング、プロダクトデザイン、ショーケース、研修、遠隔コミュニケーションなど様々な用途で活用が始まっています。

本イベントは、VRのビジネス活用に関心のある企業・投資家等の皆様を対象に、VRのB2B活用などを展開している企業の体験展示、ならびにビジネスマッチングの機会をご提供いたします。2017年9月に開催したイベントがいよいよ大阪でも開催となります。実力のあるVR企業のソリューションに実際に触れてコネクションを形成する絶好の機会です。


■出展企業
株式会社アルファコード
KDDI株式会社
積木製作株式会社
株式会社ネクストスケープ
CADNET株式会社
株式会社エフマイナー
HTC NIPPON株式会社
株式会社Psychic VR Lab
株式会社ハコスコ
株式会社モノビット
株式会社神戸デジタル・ラボ&株式会社モリサワ
フォージビジョン株式会社
愛知工科大学板宮研究室
株式会社MARUI-PlugIn

※各社詳細はページ下部をご覧ください。
※主催の株式会社Moguraは「VR/AR/MRよろず相談所」ブースを設けます。VR/AR/MRに関する全般的な相談を受け付けております。また、自社コンテンツの展示も予定しています。ぜひお立ち寄りくださいませ。

■本イベントの対象者
・B2B領域におけるVR/AR/MR活用を導入検討・検討中の方
・VR/AR/MR業界で実績を積んでいるプレイヤーとの接点を作りたい方
・ビジネス向けのVR/AR/MRコンテンツを体験したい方

など

■参加を通して得られること
・B2B領域におけるVR/AR/MR活用の実例を知り・体験することでビジネスのヒントを得る
・VR/AR/MR業界のキープレイヤーとの接点を得る

など

【イベント概要】
日時:2018年2月21日(水) 11:00~16:00
 ※時間帯ごとの来場チケットを販売いたします。
 ※ブースにより体験にはお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
場所:コングレコンベンションセンター ホールC
  (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F)
アクセス:JR「大阪駅」徒歩3分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」徒歩3分、阪急「梅田駅」徒歩3分
 JR大阪駅中央北口(2階 連絡デッキ)より、連絡デッキでグランフロント大阪南館2Fを抜けて北館2Fよりエスカレーターで地下2Fへお越しください。
参加費:3,000円
募集人数:最大200名程度
主催:株式会社Mogura、DBJキャピタル株式会社、日本政策投資銀行関西支店
協力:阪急電鉄株式会社

【ご留意事項】
体験1回あたり5~15分程度の時間がかかります。また、混雑度によっては、待ち時間が長びくことが予想ます。参加いただいても、すべてのコンテンツの体験をお約束できるものでないイベントである旨を、お申込み前に予めご了承くださいますよう、お願い致します。

【チケット購入方法】
本ページ右上よりご購入願います。

【入場方法】
Peatixのモバイルアプリ(iOS、Android)をダウンロードいただき、チケットを購入したアカウントでログインしてください。そのうえで表示される本イベント参加用のQRコードを受付で係員にご提示ください。
Peatixアプリがダウンロードできない方は、スマホのWebブラウザでPeatixにログインし、QRコードを表示して係員にお見せください。
または、スマホを使うのが難しい場合には、PCでPeatixにログインして、イベントQRコードの表示されている画面を印刷して、紙でご提示いただいても入場可能です。

【チケットの種類説明】
混雑分散のため、下記のとおりチケットの入場時間帯を4種に分けさせていただきます。

11時入場チケット
12時入場チケット
13時入場チケット
14時入場チケット

ご理解の程よろしくお願い致します。チケット時間と入退場に関するお願いについて以下に詳細ご説明します。お読み頂きたくお願いいたします。

[1] 時間の意味
「■時チケット」という意味は、基本的にはその時刻にお越しいただくことを想定しております。例えば11時チケットであれば11時頃お越しください。ただし11時開場ですので早く着いてもお待ちいただくことになります。ご了承ください
ただし、指定の時刻に遅れても入場できないということは一切ありません。あくまで、コンテンツ体験の混雑を回避するための、ご参加者の皆様への分散来場へのご協力のお願いという趣旨になります。
11時チケットをお持ちの方が遅れて来場されても入場可能です。また、14時チケットをお持ちの方が、どうしても都合で早く参加して早く帰らなくてはいけなくなった、という場合には、前倒しでご来場いただいても入場可能です。
いずれの場合でも、運営側への事前連絡は不要です。

[2] 滞在可能時間
会場に滞在する時間の長さに制限は設けておりません。

[3] 再入場可否
再入場は可能となっております。再入場時には、初回入場時に配布する資料類を係員にご提示ください。
会場では一切の飲食物は提供いたしませんので、ご昼食やご休憩されたい方は、一度退場し、再入場ください。

【キャンセルポリシー】
イベント当日のキャンセル、ならび無断の不参加の場合は返金対応を致しかねます。
前日までのキャンセルについてはPeatix上でキャンセルの旨をご連絡ください。

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■FAQ

Q:メディアの取材は可能ですか?
A:当日はプレスとしての受付が可能です。取材希望の方はメディア名、取材者名を主催までPeatixからメッセージでいただければ幸いです。

Q:セミナーなどは行われますか?
A:本イベントは展示会イベントとなっており、セミナーは行いません。株式会社MoguraブースではB2Bでの活用にとどまらない、VR/AR/MRに関する全般的な相談を受け付けておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

Q:出展社すべてのコンテンツが体験できますか?
A:1回あたり5~15分程度の体験時間がかかります。会場の混雑度によっては、待ち時間が長くなることも起こりえます。すべてのコンテンツの体験をお約束できるものでないことは予めご了承ください。

■主催者・本企画に関して


本イベントは、株式会社MoguraとDBJキャピタル株式会社、日本政策投資銀行関西支店の3者共同開催です。また、阪急電鉄株式会社が協力企業となっています。

株式会社Moguraは、国内最大のVR/AR/MR専門ウェブメディアMogura VRを運営し業界に必要な情報を日々発信。メディア事業以外にも体験創出事業、コンサルティング・リサーチ事業、製品販売事業等、各種事業を展開しています。

【出展各社のご紹介】

出展社情報は随時更新してまいります。

(1)

出展社名: 株式会社ハコスコ
出展作品・サービス名: ハコスコVRパッケージ
説明: ハコスコVRパッケージは カメラ調達/撮影/配信/ゴーグル制作 までをワンストップで提供する、VRソリューションです。このVRソリューションをプロモーション、撮影・映像制作、ライブ配信、コンテンツ販売など、事業者さまのニーズに合わせ、VRプロモーション、VRキャスト、VRコマースの3つのパッケージをご用意しております。撮影・配信だけ、VRゴーグルだけでのご利用も可能です。
URL: https://hacosco.com/pack/

(2)

出展社名: HTC NIPPON
出展作品・サービス名: VIVE PRO
説明: CES 2018で発表になった、VIVEの上位機種「VIVE PRO」をプレイアブル展示します。


(3)

出展社名: 株式会社Psychic VR Lab
出展作品・サービス名: VRクリエイティブプラットフォーム:STYLY
説明: STYLYは、VR空間を駆使した新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームです。STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。
MacでもWindowsでも稼働し、ブラウザのみを用いクラウド上でノンコーディングでVR空間を構築し、HTC VIVE, Oculus Rift, Windows Mixed Reality, Daydreamの各種HMDへコンテンツを配信することが可能です。
主にファッション・アートの分野で利用していただいています。

URL: https://suite.styly.cc/

(4)
出展社名: KDDI株式会社
出展作品・サービス名: 不動産VR内見
説明: VRを活用した不動産内見のソリューション提案に関してご紹介いたします。モバイルデバイスの通信を利用したVR上での複数人同時内見のデモ等をご体験いただけます。PCベースのCG物件の内見体験も実施いたします。ぜひお立ち寄りください。
URL: http://www.kddi.com/

(5)
出展社名: 株式会社アルファコード
出展作品・サービス名: VRider DIRECT(ブイライダーディレクト)
説明: VRider DIRECTは、誰でも簡単に低コストで大量のVRコンテンツ制作を可能としたVR/MR CMSです。制作・配信には、撮影・アップロード・編集・配信の作業を個別に行う必要があり、多くの時間とコストを要していましたが、それらの課題を一気に解決し、撮影から配信まで専門的な知識や技術を必要とすることなく、誰もが一貫して行えます。
VRider DIRECTの特徴のひとつに、VR HMDを使ったVRエディタでの編集があり、テキスト、静止画像、2D動画、音声、URLリンク等の情報をVR空間内で配置できます。また、コントローラを使うことで拡大・縮小、配置場所の奥行きなどを直感的に操作できます。作成したコンテンツは、スマートフォンで活用でき、タブレットやPCでも閲覧可能です。

URL: https://direct.alphacode.co.jp/

(6)

出展社名: 株式会社神戸デジタル・ラボ&株式会社モリサワ
出展作品・サービス名: インテリアコーディネートアプリ
説明: 「Microsoft HoloLens」を使って、MR空間上に投影されている壁紙や床、ソファーなどの家具をコーディネートできるデモアプリです。
これまで世の中に普及してきたデバイス(PC,モバイル)とは、UI/UXの考え方の異なる新たな領域[xR(AR/VR/MR)]に対して、今どのようなアプローチを行うべきか。我々、神戸デジタル・ラボとモリサワは、3D空間上でのフォント表現(視認性・デザイン性の違い)の重要性に気付き、約2年前より共同研究を進めてまいりました。
本アプリでは、共同研究の成果でもある各フォントの「視認性」・「デザイン性」の違いについてご体験いただくことができます。

URL: http://www.kdl.co.jp/special/wearable.html

(7)
出展社名: 株式会社エフマイナー
出展作品・サービス名: 3D Stylee
説明: 3D Styleeは、どこでもかんたんVRをコンセプトとしたクラウドソフト。かんたんVR編集機能や遠隔同期機能、VR分析機能、また手のひらサイズのVRグラスのカセットなどが特長です。
サービス提供開始して1年が経ち、不動産分野を中心に500社以上へと使われるものとなりました。不動産以外でも、旅行分野、また防災研修分野、コマース分野での実験的な利用も始まり、様々な分野への展開が始まりました。360度VRが日々の当たり前になるよう、3D Styleeを使った様々なサービス展開を可能とする、PaaS for VR Serviceを本年は展開します。

URL: https://3dstylee.com/

(8)
出展社名: フォージビジョン株式会社
出展作品・サービス名: 歩ける全天球動画
説明: ルームスケールで全天球動画の中を歩き回れる技術デモです。


(9)
出展社名: 株式会社CADネットワークサービス
出展作品・サービス名: 危険予知・技能伝承
説明: ①新人現場監督のテストを想定。オデッセイを被った視聴者に、建築現場の朝礼風景などの定点360度映像を見てもらう。映像は数パターンあり、それぞれの映像で、危険な行動をとっている作業員がいる。その作業員を発見して、何がおかしくて何が正しいのか言い当てる形式のテスト。採点は担当者がディスプレイで確認。
②遠隔地での監視を想定。オデッセイを被った視聴者に、建設現場の休憩所や入り口付近の定点360度映像や、現場監督の頭に着いた360度カメラ映像を見てもらう。それぞれの映像で、危険な行動をとっている作業員がいる。その作業員を発見して、指摘する。

(10)
出展社名: 愛知工科大学板宮研究室
出展作品・サービス名: AR災害疑似体験アプリ「Disaster Scope」
説明:
◆浸水疑似体験 : 自分が今いる場所が浸水したらどうなるかを疑似体験できます。 3D奥行センサーを装備したスマートフォンでは周囲の物体の立体形状を認識し、足元から徐々に水位が上がってくる様子をリアルに実感できます。降雨の表現も可能で、豪雨の音を同時に聞くこともできます。
◆火災(煙)疑似体験 : 火災発生によって煙が室内に充満する様子を疑似体験できます。3D奥行センサーを装備したスマートフォンでは、端末の高さ位置情報を精密に取得が可能です。立った状態では煙が充満して室内がほとんど見えませんが、ユーザーがしゃがんで床に近づくと煙が薄くなる様子が実感できます。煙と空気の境界の「中性帯」の存在も理解できます。


(11)
出展社名: 株式会社モノビット
出展作品・サービス名: モノビットVRデモ
説明: Unityで簡単にマルチプレイを簡単に実装できるMUN(Monobit Unity Networking 2.0)を用いたVRデモを展示します。遠く離れた場所とのVR空間内でのミーティングなど、この先の新しい働き方をご提案します。


(12)
出展社名: 株式会社積木製作
出展作品・サービス名: 安全体感VRトレーニング
説明: ー VRを活用した安全教育ソリューション ー
これまでの教育では実施することが難しかった危険が伴う行動や作業環境など、実際に体験する事が困難なシチュエーションを、3DCGで再現されたVR空間を使ってバーチャル体験。危機的状況を仮想体験することで、その危険性や恐怖を肌で感じる事ができ、安全意識の向上を目指します。時間、空間、距離といった現実世界の制約から開放してくれるVRトレーニングが、効果的な現場教育サービスをご提供します。

URL: http://tsumikiseisaku.com/vrox/vrtraining/



(13)
出展社名: 株式会社ネクストスケープ
出展作品・サービス名: ホログラフィック・マンションビューアー
説明: ホログラフィック・マンションビューアーは、現実世界の空間に3Dホログラムの世界を融合させるMR技術を体験できるHoloLensを使用し、紙媒体やWEBなどの2Dのデータでは理解しづらかった建物完成イメージを立体的にわかりやすく表現します。
「リアルサイトビューアー」と「ホログラフィック外観ビューアー」の2つの機能が備わっています。
リアルサイトビューアーは、HoloLens越しにマンション建設予定の敷地を見ると、建物の完成イメージを原寸大で見ることができるビューアーです。ホログラフィック外観ビューアーは、マンションの外観模型をHoloLens越しに表示するビューアーで使うことで場所を選ばずに、建造物外観の完成イメージを360度から見ることが可能です。



(14)
出展社名: 株式会社MARUI-PlugIn
出展作品・サービス名: MARUI-PlugIn
説明: ハイエンド3DCGソフトであるAutodesk社MayaをVR環境で使用可能にするプラグインソフトです。VR環境での3DCG制作は、より直感的な制作を実現し、クリエイティビティが助長されるだけでなく、ワークフローの最適化によるコスト削減が可能となります。よりシンプルなUIでの高度な3DCG制作が実現することで、これまでにないクリエイティブな世界を創造していきます。

URL: http://www.marui-plugin.com/


出展社情報は随時更新。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#318001 2018-02-21 01:36:16
More updates
Wed Feb 21, 2018
11:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
11時入場チケット(※時間詳細はページ参照ください) SOLD OUT ¥3,000
12時入場チケット(※時間詳細はページ参照ください) SOLD OUT ¥3,000
13時入場チケット(※時間詳細はページ参照ください) SOLD OUT ¥3,000
14時入場チケット(※時間詳細はページ参照ください) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F Japan
Directions
JR「大阪駅」より徒歩3分、地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分、阪急「梅田駅」より徒歩3分
Organizer
Mogura VR
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